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2019年11月10日
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47歳女性パートにも出られず専業主婦です

愛犬を我が家に迎えたのは、子供が小学校に入学した年でした。みんなからお世話をして貰える一人っ子の我が子に、お世話をしてあげる存在。自分の事よりも考えないといけない存在を知ってもらい学んでもらえたらという思いもあって迎えました。勿論、家族全員のたっての希望でもありました。お友達のところに居るワンコとはとは違い、自分の弟分として自然と色々と学んでいたと思います。初めてワンコを迎えた我が家ですが、幸い非常に大人しく賢いワンコでしたので助かりました。悪戯もなくおトイレの失敗はありません。ありませんと言うか、家の中では全くしない子でした。必ずお散歩で済ませる子です。夜遅くなんかですとお庭で済ませる事もありますが。お留守番もですが、苦労は数回。留守中に自分のベッドを噛み千切りバラバラにしたくらいです。家族のモノ。家の家具、小物、壁・・これらに関しては特に教える事はありませんでしたが、留守中に触る事はありませんでした。そんな賢い子。1人での留守番も大人しくこなしています。が、逆にあまりに聞き分けが良いので長時間お留守番をさせるのが心苦しくて・・。健気にいつまでも待っている愛犬。子供が大きくなり専業主婦から少しパートでも・・と思っても家を空ける事ができません。静かに待っている愛犬を思うととても留守に出来ないのです。そんなこんなで愛犬も14歳。変わらず大人しい愛犬。老犬の域に達し長時間の留守番、今度は老犬だという理由が加わりました。特に身体も悪く無い愛犬ですがそろそろ寿命も見えて来ているお年頃。留守中に何かあったら・・。愛犬を溺愛するばかり自分の行動に制限が付いてしまいました。しかしながらこれらは仕方が無いことだと理解して過ごしています。命を預かった以上当然だと考えます。私の一生からすれば愛犬の一生はなんと短い事でしょうか。最期まで傍で見守ってやりたい気持ちで一杯です。愛犬を迎えた事でパートさえ出来ず専業主婦を続けている自分に後悔はありません。これからワンコ等、新しい家族を迎えようとされている方。彼らが自分の人生の予定を狂わせるかもしれません。そういう事も念頭に置いて、対処できるかたがお迎えください。彼らも生きています。心があります。そしてとても愛情深く愛おしい存在です。

2019年10月24日
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39歳女 愛犬のために勤務体系を変えてしまった はコメントを受け付けていません。

39歳女 愛犬のために勤務体系を変えてしまった

30代の主婦です。中学生と小学生の子供がおり、子供たちのお世話から手が離れてきて寂しい気持ちになっている私を見て主人が犬を飼ってきてくれました。犬種はチワワです。
我が家に初めてやってきたのは3ヶ月の時でした。手に乗ってしまいそうな小さな体で、ご飯やトイレも成犬より色々配慮してサポートしなければいけない状況に、私は愛おしくて仕方なくなりました。我が家の愛犬はとても小心者で寂しがり屋な性格だったので、家族が学校や仕事に出かけてしまうとストレスで足を噛んだりという分離不安の症状がありました。「自分がいなければ生きていけないのではないか。」ととても心配になり、仕事の昼休みには必ず帰ってきて様子をみるようになりました。私の昼休憩は1時間でした。仕事場と自宅の往復と愛犬の世話で、私自身元気なが昼ご飯を食べる時間はほとんどありません。それでも、元気な愛犬の様子が見られることが嬉しくて、全く苦になりませんでした。
愛犬が愛おしすぎてもっと犬のことを知りたい、体調不良の時に対応できるようになりたいという気持ちから動物看護士の資格を取得し、現在は動物病院の看護職に転職して働いています。もっと働きたいという気持ちはありますが、愛犬は長い留守番が出来ないため半日のパートでの勤務にしています。
愛犬のために気をつけていることはペットロスちゃんねるなども参考になります。
私自身は愛犬が穏やかに過ごせ、一緒の時間を過ごせているので満足をしています。しかし、分離不安が現れた時に上手に留守番ができるようにしつけていたら良かったのではないかという気持ちもあります。半日の留守番でも愛犬は不安に思っているかもしれないという思いがあるからです。また、子供の学校行事などでどうしても長く家を空けなくてはいけない時に、愛犬が体調を崩してしまうこともあるからです。本当に愛犬が安心して毎日を過ごすことができるのは、長く留守番をしていても家族は帰って来るという確信を持って留守番ができることかもしれません。これから犬を飼い、その子が我が家のように気の弱い心配性な子だった場合、ずっとそばにいるだけでなく専門家に相談してお留守番が上手にしてあげるのも良い方法だよと伝えたいなと思います。
我が家の愛犬はもうお留守番が上手くはなりそうにありませんが、そばにぴったりくっつき安心して横で眠る愛犬の姿に我が家は我が家なりのやり方で、穏やかに温かい時間を過ごしていきたいなと思っています。

2019年10月9日
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19歳 男 やっぱり大好き はコメントを受け付けていません。

19歳 男 やっぱり大好き

私は2年前に動物病院で働いている叔父から仔猫を譲り受けないか?と聞かれました。前々からなにかペットを飼いたい!と思っていた私は快く引き受け、仔猫を飼うことになりました。ペットショップなどで販売されている血統書つきの高額な猫とは違い、もちろん雑種です。最低限のワクチンなどは投与されていましたが、保護されてから間もなかった為、鳴き声はか弱くかなり痩せていました。しかし、そんな仔猫を不憫に思った私は大事に大事に育てていきました。その上で今では真っ白で綺麗な美猫に育ちました。ただ、大事に育てすぎたためとんでもないわがままに育ってしまいました。いつでも、遊んで!とアピールしてきたその仔猫は時々、私の腕を噛んでアピールしてくることがありました。当時はまだ噛む力も弱く、さほど痛くもなかったので叱ることもなく、仕方なく遊んであげていました。それが今では…なにか要求があると飼い主の腕に噛み付くようになってしまいました。お腹がすいた、遊んで、構ってどんなことでも私に噛み付いて要求してきます。仔猫のころから甘やかし倒してきたので、その猫は怒られる、ということに慣れていませんでした。なので私が大きな声を出して叱っても知らんぷり。あまり褒められたことではありませんが、頭を軽く叩いたりすると今度は逆ギレして私の腕に本気噛みしてくるのです。猫に「ご主人様」という言葉を教えたい…。なので、これから猫を飼おうと思っている方にアドバイスです。
どんなに猫が可愛くても、ダメなことはダメ、としっかり躾をすることが大切です。じゃないとわがままな猫に成長してしまいます。甘やかすことは自分を苦しめることに繋がります。そのことに十分注意してくださいね。
しかし、どんなにわがままで噛みつかれても、愛情をもって育ててきた猫はどうしようもなく可愛いです。さっきと言っていることが逆にも聞こえますが、命を扱う以上、愛情をたっぷり注いで育ててあげてくださいね。

2019年10月8日
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50歳女性溺愛しすぎて愛犬が肥満に  はコメントを受け付けていません。

50歳女性溺愛しすぎて愛犬が肥満に 

50代の主婦ですが、子供が独立したのを機に念願の犬を華族として迎えいれました。
生後3ヶ月で、ペットショップでフレブルを見つけてこの子しかいないと思い購入しました。
実際に家で一緒に生活してみると、あまりにも可愛くってつい甘やかしてしまい犬を怒ることが出来ませんでした。
悪戯をしてもその悪戯をしている姿も可愛く、愛犬はどんどんやんちゃになって行きました。
しかし、甘え上手でもあり甘えて来るので可愛くって仕方がなくいろいろなおもちゃを買ってあげたりしてついつい溺愛してしまっています。
おもちゃも、可愛いおもちゃがあると愛犬に飼ってあげたくなりどんどん増えてしまいました。
おやつも、可愛くってしかたがなくついおやつを買ってしまい与えていました。
そのせいか愛犬の体重が、どんどん増えて行きました。
愛犬は、フレブルのせいか力が強く散歩に連れて行くといつも走り出してこっちが逆に引っ張られている感じで散歩も大変でした。
しかも走った後に、体力がないのですぐにバテてしまい帰り道には犬が座り込んでしまいます。
そんな姿さえ可愛く、いつも帰り道は犬を抱っこして帰っていました。
そんな散歩を続けていたせいか、前半は走って後半は抱っこというスタイルの散歩になってしまいました。
子犬の時には、まだ体重が軽かったので良かったですが成犬になり体重が13キロにもなってしまい、抱っこして歩くのも一苦労という状態になって行きました。
こんなことなら、子犬の頃から歩いて帰らせる習慣をつけておくべきだったと今更ながら後悔しています。
しかも、おやつの与えすぎもあり動物病院で肥満だと先生から注意されるようになりました。
今は可愛いからこそ、長生きさせるためにダイエットをさせています。
今からペットを飼う人は、きっとペットを飼い始めると可愛くって仕方がなく甘やかしてしまうと思いますが、あまりにも溺愛し過ぎてしまうと困ったことが起きてしまうので、しっかりとしつけもして下さい。

2019年10月7日
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52歳男 高校生の時に愛犬を可愛がりすぎ、祖父が怒り心頭 はコメントを受け付けていません。

52歳男 高校生の時に愛犬を可愛がりすぎ、祖父が怒り心頭

父が長男だったので、祖父母と共に暮らしていました。祖母は動物が苦手な人でした。祖父は犬や猫を飼ってはいましたが、昔ながらの人だったので、番犬を飼っているという感じの人でした。父母と私、弟を含めて、動物は好きな方でした。祖父が飼っていた犬が老犬となり、亡くなってからは犬や猫は飼っていませんでした。私が高校生の時に、自分で犬を飼いたいと思い、父母にお願いし、知り合いから、子犬を分けてもらいました。知り合いから無料で分けてもらったので、勿論、雑種の雄(全体が茶色)です。子犬の頃、毛がふさふさで、散歩に連れて行くと、犬を散歩されている方に、「ポメラリアンですか」と何度か、尋ねられたことがありました。人懐っこい性格だったので、近所の人からも可愛いねと言われていました。

周りから可愛いわねと言われ、親子で初めて自分たちが可愛がっている犬という実感がありました。祖父が頑固な性格だったこともあり、家には犬を祖父が飼っていた手前、遠慮していたところもあったと今更ながら、思います。そういった状況もあって、お手、フセ、お座り等を自分たちで教え込んでいました。犬の方も、段々と学習していくので、飼っている人間からすると、可愛く感じます。

祖父母はその頃、年を取っていたので、ほぼ、家の中の生活でした。近所を歩く程度ぐらいの外出でした。

夜ご飯の後に、親子で犬と遊んでいると、調子に乗って、ついつい、声が大きくなっていました。こちらは楽しくやっているつもりだったのですが、祖父にはそれが気に入らなかった様で、「畜生の犬をそんなに溺愛するな!」と怒りだし、大声を上げてしまいました。後から考えると、祖父自信が寂しかったのではないかと思いました。今と異なり、祖父の考え方は、「犬は畜生であり番犬」という古い考え方で、家族と同様のペットという感覚ではなかったためでしょう。

庭に祖父を椅子に座らせて、その犬の鎖を外して、庭に放していました。当然の事ながら、犬が外に出ない様に、また、誰かが来て吠えないかの監視の為、私は庭にはいました。犬は人懐こい性格だったので、祖父に近づいて行くと、祖父は犬の頭をなでてやっていました。犬も気持ち良さそうにしていました。その時に私は「やっぱり、畜生だと言っていたけど、犬はすきだったのね」と思いました。

2019年10月6日
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42歳女 犬の体調不良が心配で心配で夜間救急外来を利用 はコメントを受け付けていません。

42歳女 犬の体調不良が心配で心配で夜間救急外来を利用

6歳になるメスの柴犬シバコ(仮名)を飼っている40代の主婦です。
我が家には子供がいないため、私たち夫婦と、私の両親の4人にとってはシバコは子供、孫と同じような存在になっています。

今年のゴールデンウィーク開けの5月の日曜日、いつも元気なシバコが晩御飯を食べたがりません。
食事の前に行ったお散歩でも、おトイレが上手くいかず、若干水っぽい感じになっていました。

お腹でも壊したかな?
とそのときは心配しませんでしたが、ご飯大好きシバコが食べたがらないことには流石に不安になりました。
このまま翌朝も食欲が戻らなかったらかかりつけの獣医さんに連れて行こうと思っていた矢先、今度は嘔吐してしまいました!!

これはただ事ではないと、かかりつけの獣医さんに電話するも診療時間外のアナウンスが電話口からは流れるだけ。
しかし!
獣医さんの案内は冷たいだけではありません!
動物救急外来の番号を案内してくれているではありませんか!!

早速その番号にかけるも・・・繋がらず。

シバコ!しっかりして!!
と焦る気持ちを抑えてネット検索すると自宅から車で15分程度で行かれるところであることが分かりました。

救急外来へと暗い夜道を夫の運転する車は安全運転法定速度内で猛ダッシュしました。

病院につくと動物看護士さんが最初の問診をしてくれました…が!!
元来、愛想のいいシバコは、尻尾フリフリ。

「下痢と嘔吐の症状があって云々」
と神妙な顔をして診察の申し込みをしてから連れて行ったので、看護師さんは苦笑い。

「元気だね…」

優しい獣医さんに「急性胃腸炎ですね。吐き止めと下痢止めの注射をしておきますね」
と言われ、バックヤードに準備のため入った獣医さんを名残惜しそうに見送るシバコ。

「これから痛いお注射なのよ」と言っても知らん顔。
獣医さんが戻ってくると尻尾をガン振りで大歓迎。

「注射してもらうのに喜ぶなんて、あんたくらいなもんだよ」
と私が言うと獣医さんも苦笑い。

2本の注射をプチプチっと打たれるも、ご機嫌なままのシバコ。
シバコ、君には痛点はないのか!!

この注射のおかげでその後容体は安定して、翌日にはかかりつけの獣医さんに連れて行き、結局全治2週間でした。

救急外来など人間でも使ったことがない我が家ですが、シバコの為ならと家族総出で大慌てで担ぎ込んでしまいました。

ペット保険に入っていたので50%の負担で済むと思っていたのですが、実は支払ってもらえる上限が決まっている保険で、結局かなり高額な医療費となってしまった日曜の夜でした。

人間の保険なら高額医療費の還付まであるのに…

しかし!ペット保険びっくりは翌日も続きました。
同じ日に2回は保険が使えないとのことで、夜に救急外来に行ったため、翌日の獣医さんの診察料は保険が使えない可能性がありました。
結果的には、日付が変わる前に診察、支払いをしていたので、使えたのですが、人間ならば「今日はお医者さんデーだ!」と言って、内科と歯医者と整形外科なんてハシゴする人もいるのにと、思わぬ所で人間の医療保険と民間のペット保険の違いを知ることとなりました。

ペット保険の保険証には犬の顔写真まで載っていて人間の保険証よりも高級そうですが、やはり人間の保険の方が手厚いのだと再確認しました。

ペットと言えども家族!
大切な存在ですから、具合が悪ければ救急外来も使いますし、獣医さんにも連れていきます。
でも、見た目が立派な保険証でも、どんな保険内容なのか、しっかりと把握しておかないと予想以上の出費となって驚くこともあります。

シバコが元気が無かったときは生きた心地がせず、夜中に赤ちゃんの具合が悪くなったママさんはもっと不安なんだろうなと思いました。
シバコが我が家に来てくれたおかげで、子供のいない私たち夫婦も、若干ではありますが、親の気持ちを知ることができました。

2019年10月5日
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42歳女 猫を愛しすぎて前世で恋人だったと信じる はコメントを受け付けていません。

42歳女 猫を愛しすぎて前世で恋人だったと信じる

ネコちゃん大好き人間です。はじめてネコを飼ったのは、妹が一目ぼれをして買ってきた、メインクーンの男の子です。残念ながら、その子は3歳のときに病気で亡くなってしまいました。その後は、近所の野良ネコやキャッテリーから譲り受けた成ネコを年に1匹のペースで家族とし迎えて、現在は6匹のネコちゃんと暮らしています。
溺愛エピソードは、6匹のなかの5匹目のネコ(マンチカン、5歳の男の子)にかかわります。その子はキャッテリーで種オスとして飼育されていたのですが、メスネコと交尾にいたらず、良いお友達になってしまうという、おかま疑惑のあるネコちゃんでした。繁殖に使えないということで、ずっと狭いゲージで過ごすだけの毎日だったようです。
ある日、ちょっとしたきっかけでそのキャッテリーを見学して、あまりのかわいさに一目ぼれ。繁殖にはまったく使えないので、里親として譲ってもらうことができました。
我が家に迎えてからは、部屋中走り回り、誰よりも食いしん坊で、すっかりわんぱくになりました。その姿が、何をしていてもかわいいのです。トイレの姿も、毛玉を吐いていても、いとおしくてたまりません。あまりのかわいさに、これは前世で親子か恋人だったのでは、と信じて疑わないようになりました。そのことを家族や知人に話したのですが、「何を言っているの?」という反応でした。妹には「Yahoo知恵袋で『姉が奇妙なことを言っている』と相談してもいいか?」と言われてしまいました(冗談か本気かわからないですが)。
6匹のネコたちを区別するつもりはありませんが、ほかの子たちとは違った感覚があるのは事実です(やっぱり前世が関係?)。
その子が我が家の家族になったときの年齢が、すでに4歳。マンチカンは遺伝的にあまり長生きできない種なのだそうです。あと10年間、一緒にいられるかどうかわからないと考えると、もっと早く出会っていればと、ちょっと悔しい気持ちや悲しい気持ちになります。とにかく今は、毎日の1分、1時間を大切にしていきたいと思っています。毎日、大好きなカリカリをあげて、なでなでしてあげて、健康には細心の注意を払って、幸せな生活を一日でも長く過ごしてもらおうと考えています。
ちょっと遅かったけど、出会えてよかった!うちに来てくれてありがとう!という気持ちでいっぱいです(まるで恋人のようですね)。

2019年10月4日
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34歳 女性 愛犬が可愛すぎてメロメロです はコメントを受け付けていません。

34歳 女性 愛犬が可愛すぎてメロメロです

私は34歳、主婦です。
最近、犬を飼いました。
レッドのトイプードルのオスです。
本当は、犬派ではなく猫派だったんです。

実は、子供の頃、捨て猫を拾って帰ってから、妹が野良猫を保護しました。可愛くて可愛くて、家族皆でかわいがり、そのうち母が仕事場の駐車場に住み着いた野良猫を保護してきて、数年かけてですが、合計3匹になりました。
十数年かけて全匹見送り、どっちもかわいいけど、犬か猫どちらか選ばなくてはならないなら猫!と思っていました。
自由で、猫のかまっていいときにはかわいがり、しつけはトイレくらい。旅行にも2日くらいなら置いていけるし……飼うなら猫かな!と思っていたのですが、なんと結婚した旦那と生まれた子供が猫アレルギー。

自分できちんと世話するなら、犬ならいいよ。と言われて、色々調べました。
子供はハウスダストのアレルギーもあるので、毛があんまり抜けない種類の犬がいい。できれば私が病院につれていけるように、猫位の大きさの種類の犬がいい。あんまり長時間のお散歩が必要な種類の犬は、私の体力がもたなさそう。
などなど、たくさん調べて調べました。
図書館でドッサリ本を借りました。

でも、買い物でショッピングセンターに行って、ペットショップを通りすがったときに、運命がありました。
運命なんておおげさな、と思うでしょう。
でも、運命なんです。
たまたま、子供がかわいいーといい、たまたま、ペットショップの店員さんの手が空いていて、たまたま、うちの子に『だっこしてみますか?』の声がかかったんです。
子供は他にもたくさんいたにも関わらず、です。
だっこしてみたら、可愛くて可愛くて可愛くて。
そもそもオスかメスかとか確認していませんでした。
店員さんも私の好感触さからか、パテラなので膝がちょっとゆるいがどうとか、涙やけがどうとか、睾丸がおりてないとか……たくさん話をしてきました。色々正直にいえばデメリットはたくさんありました。
同じ金額だせば、もっと病気のない犬も買えたかもしれないです。
事実、うちの犬より小さくて、膝がガッシリしている条件の良い犬が今、私が買ったペットショップに売っています(笑)
でも、『損した!』とか一切思ってないんです。
あーそうなのーでもうちの子が一番ですーどこかいいとこに飼ってもらえるといいね、って自然と思えました。
しかも、犬かわいいねー位だったのに、顔つきやなんかでうちの犬が見分けられるようになりました。
毎日メロメロでかわいいです!

2019年10月3日
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27歳、男性、愛犬コロ はコメントを受け付けていません。

27歳、男性、愛犬コロ

私は、フリーランスをやっている長崎県在住の者です。私は、小学生の頃、知り合いの家で産まれた子犬をもらったことがあります。名前はコロと名づけられ、家族全員に愛されながら暮らしていました。私は、コロといつも一緒にいたので、コロとの思い出は沢山あります。運動会に向けて一緒に小学校のグラウンドを走ったり、散歩中に首輪が外れて逃げ回り、遂にコロの姿を見失い、もう二度とコロが帰ってくることはないのかと絶望しながら帰宅すると、家の犬小屋でコロが水を飲んでいたり、夕方17時になるチャイムが鳴るたびに遠吠えをしていたり、思い出を数えればキリがありません。その中でも、忘れられない思い出がありました。それは、コロが車に跳ねられたことです。当時小学4年生の私は、夏休み期間中、近所のゲートボール場で行われているラジオ体操に毎朝行っていました。コロが跳ねられた日も、いつも通りラジオ体操に行っていました。しかし、ラジオ体操から帰宅途中に道路脇で横たわっている動物を発見しました。近づいて確認すると、なんとそれはコロだったのです。普段はリードで繋いでいるのに、なぜこんなとろこで横たわっているのか。状況が全く把握できないまま、ぐったりしているコロを家まで抱えて帰りました。幸い、特に大きな外傷は確認できませんでしたが、口からの微量の出血、歩く際はふらふらとしていました。その日コロは、1食も口にせず、車庫の中で横たわったままでした。もう、このまま死んでしまうのではないかと、不安を抱きながら就寝し、次の日餌を与えに向かうと、コロはまだ横たわったまま。諦め半分でラーメンの汁を与えてみました。するとコロは、一口、また一口と汁を舐めました。私は、嬉しくなり、その後も献身的にコロの様子を見ていたのですが、2週間が経つとコロは走れるほどまで回復しました。
 それから、コロは私が社会人になるまで生き続けたのですが、私はコロとの出会いについて全く後悔していません。ペットも大切な家族であり、良い思い出も沢山作れました。これをご覧になっている方も、ぜひペットを飼ってみてはいかかでしょうか。

2019年10月2日
から bu
31歳男 猫のための節約生活 はコメントを受け付けていません。

31歳男 猫のための節約生活

埼玉の片隅で猫を飼っています。
近所の人から「子猫が生まれたから飼ってくれる人を探している」と言われ、初めは一緒に探していたのですが、そのうちに愛着が沸いてしまい自ら飼うことになりました。
当時の我が家には、すでに猫1匹と犬がいたため大変かなと思いましたが、自由な飼い方ができる環境というのが大きかったです。
我が家の周りには車が通るような道路はなく、庭が広くて雑木林もあったので、猫に関しては家の外へ自由に出す飼い方を長年してきました。
メスだったので貰い受けてすぐに避妊手術をし、首輪の裏に電話番号を書いて、我が家で飼う準備が整いました。
これが十数年前の話。
すっかり老猫となった現在も変わらず元気に過ごしています。
見た目は元気ですが、内臓の老化が心配で、少しでもいい餌を食べさせたいと思いあちこちを探しました。
前の猫が腎臓病になったこともあり腎臓に良い餌を探しましたが、近所のスーパーには置いておらず、Amazonに頼ることに。
すぐに見つかりましたが、とにかく高い!
普段の餌の5倍近い値段が普通で、「お、これは安い」と思った商品もよく見たら数日でなくなりそうなほど量が少なかったりして、結局4000円近くする餌を買いました。
正直私の経済力からすると痛い金額なので、その日から猫のための節約生活を意識するようになりました。
特に頑張ったのは食費で、安い食パンやカップ麺に頼ることで月5000円以上の削減に成功。
私がカスカスの食パンをかじっている横で4000円の餌をポリポリ食べる猫。
しかも高級だけあって味が良いのか、食べっぷりも今までとは全然違います。
当初は1袋で3週間はもつかなと思っていたら、2週間も経たずスッカラカン。
餌の量を抑えようとすると夜中にニャーニャー鳴かれるので、求められるまま与え続けています。
一度与え始めたらやめるわけにもいかないので、たとえ私の方が不健康になろうとも意地でも買い続けてやろうと思っています。

2019年10月1日
から bu
50歳女性がペットと共に寝て起きる暮らしをしていた事実 はコメントを受け付けていません。

50歳女性がペットと共に寝て起きる暮らしをしていた事実

私は50代で、事務職をしています。私がかっているのはワンちゃんです。そのワンちゃんは、小さいので部屋のなかでかっています。私が小さい時には、大きなワンちゃんをかっていたので部屋の中でかうことができなかったのです。そのため、部屋の中でかうことができる小さいワンちゃんをいつかは飼いたいと思っていました。

そんな時、ペットショップで一目惚れをした、小さいワンちゃんを買うことにしました。小さくて、目がクリクリしていて、とても愛らしいのです。そのことから、ずっと一緒にいたいと思うようになったのです。子育ても終了して、これからは自分の人生を思いっきり楽しく時期です。そして以前からの念願だったワンちゃんを部屋の中でかうことができて本当に幸せを感じることができました。

溺愛をしていた一つに、自分のベッドで一緒に寝るようにしていたことがあります。通常は、ケージの中でワンちゃんを寝かせることが多いのです。しかし冬だったのでその中は寒いと思って、私のベッドで一緒に寝ることにしました。一緒に寝ることにより、自分としても寂しくないし、ワンちゃんも暖かいのでいいですね。一緒に寝て、一緒に起きる生活をしています。

そしてご飯については、できるだけ無添加でワンちゃんにいいものを与えることにしています。主人は、自分たちが食べるものよりもずっと高いものを食べていると皮肉を言うことがありますが、そんなことは気にしません。少しでもワンちゃんが健康でいることができるように、無添加でグルテンフリーの食事を与えることにしています。

今は元気でいるワンちゃんですが、ワンちゃんの寿命が短いのでいつかは私よりも早くになくなってしまうことでしょう。そのことを思うと、思うだけで泣いてしまうことがあります。人間よりも素直だし、見た目も可愛いし、言う事ないのです。もうこれからは、ワンちゃんがいない生活は考えないと思っているので、もう一匹飼いたいと思っています。

2019年9月30日
から bu
41歳男、いつのまにか溺愛していました! はコメントを受け付けていません。

41歳男、いつのまにか溺愛していました!

私は今、現在41歳になる男性会社員なのですが、以前に溺愛しすぎたペットの犬がいました。ことの始まりは友人から犬を貰ったのでした。正直、元々それほど犬は好きではなく興味もありませんでした。しかし、その友人がペットを買えないマンションに住んでいた為、私が貰うことになったのです。そして、私も貰った以上は大切にお世話しようと思い、毎日散歩やご飯をあげていました。貰った当所はまだ子供だったのですが、気かつけばあっという間に大人へとなりました。そして、相も変わらず毎日私と犬は仲良く暮らしていたのですが、ある時私が出張で家を空けた時が1日だけあったのです。勿論、一緒に連れていく訳にもいかなかったのでエサだけをしっかりと置いていったのでした。そして、出張から帰るや否や私は家へと帰ると、ドアを開けた瞬間飛び付いて来たのでした。私も嬉しさのあまり思いっきり抱き締めてやったのです。すると、ワンワンと泣き出し、私は散歩に連れていって欲しいのだと思ったので、早速近くの公園へと行ったのでした。そして、しばらくして家へと戻りまたいつものように二人で過ごしたのです。また、私はその時に改めてペットを飼っていて良かったと思いました。何故ならば、やはり家に一人で寂しくいるよりペットが居るだけでどれだけ楽しいかと言うことを感じたのでした。そして、それからはそんなことを思った私にはもうペットは欠かせない存在にまでなっていたのも実感したのです。ですので、それからは毎日が更にペットとの関係を深くしていったのです。いつもの散歩やご飯は勿論のこと、遠出も一緒に過ごすようにしたのでした。車に乗せ何処へでも一緒に出掛けるようにしたのでした。そして、やがて寿命により死んでしまったのでした。私はいつのまにか溺愛しすぎていた為、しばらく何も手につきませんでした。ただただ毎日が悲しくてたまりませんでした。死んで初めて溺愛していたことを悟ったような気がしました。

2019年9月29日
から bu
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49歳女 新婚の夫よりネコに夢中

40代専業主婦です。3年前までネコと幸せな生活を続けていました。私は子供の頃からネコが大好きでよく野良猫に御飯を与えたり、見かける度になでたりだっこしたりとにかくネコの可愛さにめろめろだったんです。完全なネコ派でいつかネコを飼いたいと思っていました。

ネコを飼いたかったのですが私以外は皆犬派だったためにその望みは叶わず大人になったら絶対にネコを飼うんだと心に決めていたんです。そして結婚してすぐ念願のネコとの生活が始まりました。

新婚で夫の世話も自分の仕事もあり日々忙しかったのですが、その忙しさを忘れさせてくれる存在が我が家の一員となったネコだったんですね。知人から譲ってもらったそのネコは真っ白で私の片手に乗るくらい小さくて。そんな小さなネコを触ったことがなかったから本当に育てられるのか心配になったほど。ですが、予想に反するようにその子はすくすくと育ってくれました。

この子が我が家に来た瞬間から私の溺愛は始まりました。あまりの可愛さに時間を忘れてふれあい気づけばネコばかり見ていて。やんちゃで家の中を走り回ってカーテンによじ登ったり、ソファーや壁紙をひっかいたり好き放題でしたが全てが愛おしくそんなことどうでもよくなっちゃいました。

ネコが伸びをしているところや御飯を食べているところなど可愛いポイントがあります。寝姿も言葉に出来ないくらい可愛い。丸くなって寝ているところ、ぴーんと伸びて気持ちよさそうに寝ているところ。完全にリラックスしているときにしか見せない体勢で寝ていると家族だと認めてもらえたような気がして嬉しくなったものでした。

あまりにも溺愛して夫への対応が素っ気なかったことは反省しました。新婚なのになんか新婚らしくなくて私の気持ちはネコに向いてばかりで夫はさぞ寂しかったと思います。当時はネコを通して夫とコミュニケーションすることが多かったですよ。ネコは16年の生涯でしたがいまでも家族です。

2019年9月28日
から bu
45歳愛犬を溺愛しすぎて自分の私生活がやばい はコメントを受け付けていません。

45歳愛犬を溺愛しすぎて自分の私生活がやばい

こんにちは、子供の頃からずっと動物と暮らしてきました。

最初のペットは団地住まいの為インコでした。
それから一軒家に移り、代々柴犬を飼っています。
初代は時代もあった為、庭につないで飼っていましたが
現在3代目になる柴犬は家の中で飼っています。
どの子達も全力で愛してきましたが、溺愛しすぎているのはこの3代目の柴犬です。

この柴犬ムーちゃんには一目で心を奪われ、子犬のころから溺愛しています。
それはもう周囲が引くくらいに。

溺愛エピソードその1

自分のスキンケアにかけるお金を削り、ムーちゃんのケア用品にまわす。
「柴犬のくせにそんな手入れはいらないだろう!」と昔人間の親戚に笑われましたが
シャンプーはオーガニック、ブラシは肌にやさしいもの、ドライヤーもムーちゃん専用。
歯ブラシ、歯磨き粉は私の使っているものの数倍はしますが愛のため迷わず購入。
自分の髪はボサボサでも、ムーちゃんのお手入れは欠かしません。
毎日艶出しスプレーとブラッシング、歯磨きでお口のケアをしています。
もちろん赤ちゃん言葉で褒めに褒めながら!誰かに見られたら恥ずかしくて死ねるぐらにはやばいです。

溺愛エピソードその2

寝具は毎日ふかふか清潔に!
ムーちゃんのベッド、クッション、タオルケット等は毎日天日干しでふかふか。
こまめな洗濯もかかしません。
自分の布団は湿っていても、ムーちゃんの気持ちよく眠る寝顔の為に天日干し。
周囲にはあきれられていますが、ムーちゃんの為ならなんてことはありません。

溺愛エピソードその3

できるだけ外出は最低限に!
直帰は基本、旅行はムーちゃんが来てから行っていません。
躾に失敗したといえばそうかもしれませんが、私が出かける時の鳴き声を聞くと胸が痛くて。
買い物も極力ネット通販、スーパーは競歩で無駄な動きを一切見せずに素早く買い物を済ませます。
お留守番のご褒美は必ず買って帰り思いっきり留守番できた事を褒めます。
そして空いた時間はできるだけムーちゃんの散歩をのんびりとします。

自分で書いていてとても自分が心配になってきたのでこのへんにしておきます。
良識のある愛犬家の方は真似をしないでくださいね。

2019年9月27日
から bu
30歳猫好き主婦、みんなに猫屋敷といわれ はコメントを受け付けていません。

30歳猫好き主婦、みんなに猫屋敷といわれ

はじめまして。4匹の猫たちに囲まれながら在宅勤務をするという最高な職場環境ではたらく30歳の主婦でございます。
私が4匹もの猫たちを養おうと思った経緯をお話しします。
まずは、結婚する前の8年前某ボランティア団体に掲載されていたスコティッシュフォールドの猫ちゃんがいました。私はその写真をみて心奪われました。もう大人猫でしたが、そんなの関係ありませんでした。小さいころから猫と暮らすのが夢で、絵をかいたり猫グッズを集めていました。そんなときに出会ったのがスコティッシュフォールドのまろでした。早速会いにいきました。オスなので彼が連れてこられました。い草のいい香りをした茶色の彼はまさに私の理想の猫でした。ボランティアの方にもこの子は初めて猫を飼う人でも大丈夫だよ。と言ってもらいそのまま連れて帰りました。初日から一緒に寝て、ゲージに入れてもいいと言われましたが、わたしはほぼ人間と同じように過ごさせました。彼はとてもやさしくなつっこく最高でした。たくさんおやつも買って服も買い、6年の時がながれました。結婚してこどもが生まれても彼は変わりなく優しかったです。そんなあるとき、旦那の会社で子猫3匹が生まれてお母さん猫が死んでしまったと聞いたのです。最初は迷いましたが、可愛そうなのでうちにつれてきてと言いました。3引き里親を探すつもりで毎日排泄、ミルクのお世話をしていました。2匹は里親がきまり、1匹がのこりました。もう可愛くて手放したくなかったので結局買うことにしました。そして1年後今度はまた会社で5匹子猫が生まれて、お母さんが1週間帰ってこないといわれました。このままだと死んでしまうので、つれてきました。さすがに5匹の世話は大変だったのですが、その中に真っ黒の子猫がいました。私も旦那も子供も黒猫が気に入ってしまい、そのまま飼うことにしました。そしてその1か月後また会社で1匹だけ子猫がけがをしているといわれました。もう買うのは無理だよといいながら連れてくると、見たこともない珍しい毛色の可愛くてうつくしい子猫でした。また心奪われてしまい、4匹も増えてしまったとゆうのです。2匹目を飼うハードルは高かったのですが、それ以降はハードルが低くなり、4匹も増えました。トイレ掃除は大変ですが、可愛くて幸せです。

2019年9月26日
から bu
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24歳男 愛犬を溺愛しすぎた結果我侭姫へと成長した

私が初めて犬を飼い、溺愛してしまった失敗談を紹介しますね。

当時私は24歳で実家暮らしをしてました。
私も社会人となって数年経過してましたし、母がペットを飼いたいと言い出したんです。
まあ私の世話をしなくなった分、母も生活に余裕が生まれたんでしょう。
ペット自体は私も賛成ですし、相談した結果犬を飼うことに。
そして飼う事になったのが茶色のポメラレニアン(雌)で、名前はチャコです。

初めて犬を飼った、しかも可愛いポメです。
私はすぐにハマり、溺愛しました。
ただこれが良くなかった。
例えばチャコが近く来ると撫でたりブラッシングをしてあげたりと、最初は私からしてあげてました。
でもそのうちチャコからオネダリするようになったんです。
その様子が可愛く、チャコがオネダリするとしてあげてたんですよね。
でもこれに慣れてくると、チャコの様子が変わっていきました。
チャコがブラッシングして~とオネダリし、そして私がすぐにそれに応じないとチャコが怒ってくるんです。

犬って上下関係があるっていいますよね。
チャコを溺愛するあまり、何でも言うことをきく私をチャは下位だと意識するようになってたんです。
もちろんブラッシングだけではありません。
散歩に行きたい!となると、チャコは絶対行こうとします。
私がすぐに言うことを聞けば問題ないのですが、少しでも渋ると怒ってくるんです。
外は雨天だったり、仕事で私はヘトヘトになっていたり、これから出掛ける用事があるから散歩に連れていく時間がない・・といった感じで、チャコから散歩を要求されても毎回連れていけるわけではありません。
私なりに優しく断るんですが、チャコはギャンギャンギャン!と吠え出します。
連れて行け!連れて行け!連れて行け!って感じで。
連れて行ける時なら連れていってはあげるんですけど、無理な時はやっぱり無理。
ということで連れて行かないと、リビングに粗相をして嫌がらせ等をするんです。

何でもチャコの言う事を聞き、お姫様のように溺愛した結果我侭姫へと成長してしまったんですよね。
それでもチャコが可愛いので、下僕扱いされながらもチャコを愛し続けました。

2019年9月25日
から bu
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37歳女猫のために生きているようなものでした。

37歳女性です。小さい頃から、家族が動物が大好きで、家に動物を飼ってはいましたが、私自身はそこまで好きではありませんでした。だから、羨ましがってくれても、私は何がそんなにいいのか、喋りもしない動物がなんでそんなに可愛いのかという気持ちでいたので、犬を飼っていても、餌やりもしていませんでしたし、散歩にも行っていませんでした。人それぞれ、好きなもの、嫌いなものがあり、私はきっと動物があまり好きではないのだなと思って、大人になりました。
大人になって、1匹の猫を拾いました。本当に、明日にで死んでしまいそうなくらい痩せていて、目のあたりも膿んでいるような感じでした。何となく、可哀想になり、家に持って帰ることになりました。幸い、その時期は、猫も犬もいない時期でしたので、家族は喜んでくれましたし、私が猫を保護してきたので、驚いていました。餌を与えて、病院に連れていき、飼うことになりました。初めて、ペットに名前をつけることにもなりました。愛着なのでしょうか、めちゃくちゃ可愛い。少しでも不安になると、動物病院に連れていくので、お給料でも猫の医療費にかかる割合が増えていきました。家族は昔の人なので、反対されましたが、猫のために動物の保険にも入りました。それまで、飲み歩いていることが多かったのですが、仕事を終えると、すぐに帰宅して、猫の世話。勿論、職場でも観られるように、部屋にペット用カメラをつけることになりました。時間があれば、すぐにネットに接続して、猫の様子を見る。すぐに家に帰る、休日も勿論、猫と一緒。出かけると言えば、猫の用品を買うくらいでした。それくらい猫を溺愛する日々を送っていました。目に入れても可愛いという言葉がありますが、本当にそれくらいの可愛さでした。
しかし、7年目で亡くなってしまいました。その時のペットロスと言ったら、もう立ち直れないのではないかというくらいでした。火葬して、墓地を購入して埋葬しました。すごく可愛い猫でしたし、自分も動物が好きなんだなというのは分かりましたけど、あのペットロスをもう一度味わうのかと考えると、もうペットを飼うことは出来ないなと思います。

2019年9月24日
から bu
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36歳 ペット溺愛の友達が危ない

大阪府在住36歳主婦、二児の母です。友達の話になってしまいますが、ペットを出来合いしすぎておかしいですw確かにとても可愛いです。こげ茶色のポメラニアンで、テディベアみたいに愛くるしいので、可愛がるのはとてもわかります。自分も犬を飼っていた時期があるのでわかるのですが。ただ、犬は犬らしく・・・といいますかw限度というものがあると思うのです。その友達だけではなく、家族で溺愛しているので、家の中が犬用になっていますwまず、トイレのしつけはしません!!怒るのがかわいそうだからだそうですwなので、家のいたるところおしっこのシミだらけで、最近では決まったところにするそうなのですが、キッチンの壁だそうで、その壁が尿素で腐ってきていますw分譲のマンションに住んでいるのですが、そのうちリフォームをするそうですw犬のおしっこで腐った壁を!リフォーム!www笑うしかありませんでした。こうなってくると、やはり犬は勘違いをするのか、自分が犬ということも忘れてくるのでしょうねwww人を噛みますw飼い主を噛みますw人におしっこをかけますw友達も、実際に顔を噛まれて、縫うほどの怪我を3回ほどしていますwww懲りずに、可愛いから近づく自分が悪いといっていますが・・・違いますよねwww友達の前で犬と言うと怒り、ちゃんと名前を呼んで欲しいと泣かれます・・・あれ?私の方が何かおかしいのかな?と思うほどに、彼女や、彼女の家族にとっては当たり前の事のようです。始めは、私も色々言っていましたが、今となってはそんな彼女を愛しくも感じたりします。ペットは勿論家族です。命のある大事な存在だと思います。疲れた心を癒してくれたり、一人のときに傍に寄り添ってくれたりもします。が、それも全て、飼い主への忠誠心だと思うのですw顔を噛まれる彼女は、犬の方から寄ってくることは無いそうです。それでも、可愛いというので、よほどのMではないかと思いますw

2019年9月23日
から bu
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53歳 女性 楽しかった愛犬2匹の思い出たち

私はチワワを2匹と一緒に住んでいました。自宅で仕事をしているので、常に一緒にいるという感じです。
一匹目の男の子のチワワのお嫁さんとしてブラックタンの女の子のチワワを迎えました。
すると男の子のチワワが心臓病が発覚して病院通いが始まり、お嫁さんチワワと別の場所になりました。はしゃいではいけないと病院で言われ、あと少しの命だと宣告されました。一生懸命看病して病院へ連れて行き、点滴や酸素室に入ったりする日が続き、遂に天国へ行きました。6歳という若さでした。しばらくは悲しい日も続きましたが、お嫁さんとしてきた女の子のチワワも小さいので、世話を焼いている間に寂しさと悲しさは紛れました。
ただ、もっとこうすればよかったなど後悔の念が残るばかりです。そして、数年女の子チワワと過ごすことになるのですが、いたずらっ子で電気のコードなどを噛みちぎったり、粗相をしたりと忙しくも楽しい毎日でした。
いつも同じ布団で寝て、朝は目覚しが鳴ると起こしてくれたりしていました。
毎年、動物病院で精密検査をして安心していたのですが、何となく様子がおかしいと思い病院で検査をすると子宮の病気が発覚して手術。
無事に生還して、1年ほど元気に過ごしていましたが、また様子がおかしいので検査をしても、どこも悪くないと言われ、絶対におかしいと思った私は違う病院へ連れて行き、エコーや検査をしてもらいました。
結果は小腸腺癌で余命が3ヶ月という宣告。
あれだけ元気で毎年欠かさずに検査を受けていたのに、病気になるなんて信じられませんでした。
少しでも長生きしてほしい、食べる事が大好きだったから、命がある限り食べさせてあげたいという一心から、手術に踏み切りました。
どれだけお金がかかってもいい。助かるならという思いでいっぱいでした。
いつも一緒にいて、夏はクーラーを一日つけて過ごしやすいようにして、冬場はホカホカカーペットを置いてあげていました。周りからは過保護過ぎると言われていましたが、私にとっては自分の子供みたいに溺愛していました。
手術が終わり、自宅に帰ってきて24時間体制で看病して、少し食べれるようになって、元気ではしゃいでいました。
その姿を見た私は、安心したのか、つい眠ってしまいました。
それから、調子が良くなったり、悪くなったりを繰り返し、一ヶ月が経った頃に、もう食べる気力もなく弱っていくばかりでした。天国に行く前日に少し元気になって、水も自力で飲みに行ったので安心したのもつかの間でした。
翌日のお昼前に、何度が痙攣を起こした後、静かに息を引き取りました。
ずっとお風呂に入ってなかったので、まだ身体が柔らかいうちに洗ってあげて、乾かして、その日はずっと一日側にいて、夜は一緒に寝ました。
翌日、ペットの葬儀場で最後のお別れをして、棺の中に大好きな食べ物を入れてあげました。
その日は、すごく良く晴れていた。
骨を拾って自宅に持って帰った時には涙が止まりませんでした。今は遺骨ペンダントの中に心臓病で天国に行った子とお嫁さんになる予定だったから一緒に入れています。
いつも3人で一緒にいてるような感じで安心できる。
どれだけ月日が経っても、あの時、もっとこうすればよかったという後悔は残りますが、一緒に過ごした日々は私にとっては宝物です。

2019年9月22日
から bu
28歳女 愛犬を溺愛しすぎてストーリーに はコメントを受け付けていません。

28歳女 愛犬を溺愛しすぎてストーリーに

私は動物が好きで、特に犬が大好きです。
子供の頃に犬を飼いたいと親にお願いしても、なかなか了承してもらえなかったので、友達の犬を可愛がったり、友達が犬を拾った場所に犬がいないかひたすら探したりしていました。
そんな私が通っていた学校に偶然、迷い込んできた犬がおり、その犬を飼うことになりました。
念願だった犬に大興奮で、散歩のときに誰がリードを持つか、兄弟と争った記憶もあります。
成犬時代は元気いっぱいで遊ぶ姿が可愛かったのですが、老犬になると行動がゆっくりになり、何をしても怒らなくなったのでまたそれがたまらなく可愛くて、尻尾を触ったりおやつを変なところに置いたりと意地悪をしながらじゃれていました。
老犬になってからは耳が遠くなったので、私が近くに行っても起きなくなりました。
寝ている隙にヒゲを触ったり、鼻の近くにおやつを置いたりして遊んでいました。
めんどくさいなぁと言わんばかりの犬の表情が面白かったです。
どんどん溺愛するようになると、犬に告白をするようになりました。
くつろいでいる近くに行き、耳元で「なんでそんなに可愛いの?好き」などブツブツと繰り返したり、面と向かって「好きです!付き合ってください!」と人間に言うように告白したりしていました。
もちろん、犬にとっては言葉が分からないので、何を言っているのか分からないのですが、その分からないという状況も含めて楽しんでいました。
このことを友人に話すと気持ち悪いと言われました。
確かに、人間にこういったことをすると気持ち悪いと思います。
好き過ぎてまるで犬のストーカーのような飼い主になってしまいました。
ただ、老犬になってから溺愛の熱が増したので、亡くなったときのペットロスがひどかったです。
家族が亡くなったくらいに匹敵するほどの悲しみでした。
大好きな犬が亡くなったので当然のことです。
成犬のときは家を出ていて犬との思い出や写真があまりないので、もっと早くから溺愛していればよかったと思います。

2019年9月21日
から bu
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24歳 男 うちの愛犬は散歩すると必ず土を食う

はじめまして、syaikopasと申します。

これは私の愛犬と散歩していたときの話です。

私の愛犬はミニチュアダックスフンドのオス、12歳です。我が家に来てから12年たちます。そんな我が家の愛犬が半年前から散歩中に突然やりだした行動があります。
 
なんと散歩中に土を食べ始めたのです。

昔から散歩をするときはやたら土を掘っていたり、土の上でごろごろする、草のところへ行って草だらけになって帰ってきたりと自然が大好きワンコだと思っていました。自分の家の周りは住宅街なので土のところは公園ぐらいしかありません。

突然土を食べ始めたワンコを見て私はとても驚きました。
すぐにワンコの口を土から離そうとしましたが、何を気に入ったのかわかりませんが全然離してくれませんでした。まるで餌を見つけたかのように獣になっていました。

その後無理やり土から離し土を見ましたが、本当にただの土でした。その日夕ご飯前の散歩だったので、とてもお腹がすいていて何か口にくわえたかったのかと思いました。そしてその日はそのままうちへ帰りました。

次の日に夕ご飯が終わった後に散歩に行くと、また土を食べ始めました。私はびっくりしてワンコを土から離しました。ですが前の散歩の時よりも、頑なに離そうとしませんでした。しかも公園から出たがらずめちゃくちゃ怒っていました。今まで散歩をして怒ったことがないワンコだったのでとても驚きました。散歩中に他のワンコにかまれても怒らなかった温厚なワンコです。

その日は1時間も公園から出たがらなく困ったので抱っこして帰りました。

散歩が終わった日に原因をネットで調べました。すると原因はいくつかあるそうです。
1.栄養が不足している
2.ストレスや薬を飲んでいる
などがあるそうです。

自分は栄養が不足している原因がすぐに思いつきました。
土を食うようになる少し前にドックフードを変えてシニア用にしていました。恐らくドックフードを変えたことが原因で栄養素が不足し、土を食べ始めたのではないのだろうかと。

なので栄養価の高いドックフードにしてみました。すると散歩中に土を食べなくなりました。解決です。

土を食べるのは犬が以上を伝えるメッセージなのでみなさまも気をつけてください。

読みづらい駄作で申し訳ございません。
ご愛読ありがとうございました。