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24歳男 愛犬を溺愛しすぎた結果我侭姫へと成長した

私が初めて犬を飼い、溺愛してしまった失敗談を紹介しますね。

当時私は24歳で実家暮らしをしてました。
私も社会人となって数年経過してましたし、母がペットを飼いたいと言い出したんです。
まあ私の世話をしなくなった分、母も生活に余裕が生まれたんでしょう。
ペット自体は私も賛成ですし、相談した結果犬を飼うことに。
そして飼う事になったのが茶色のポメラレニアン(雌)で、名前はチャコです。

初めて犬を飼った、しかも可愛いポメです。
私はすぐにハマり、溺愛しました。
ただこれが良くなかった。
例えばチャコが近く来ると撫でたりブラッシングをしてあげたりと、最初は私からしてあげてました。
でもそのうちチャコからオネダリするようになったんです。
その様子が可愛く、チャコがオネダリするとしてあげてたんですよね。
でもこれに慣れてくると、チャコの様子が変わっていきました。
チャコがブラッシングして~とオネダリし、そして私がすぐにそれに応じないとチャコが怒ってくるんです。

犬って上下関係があるっていいますよね。
チャコを溺愛するあまり、何でも言うことをきく私をチャは下位だと意識するようになってたんです。
もちろんブラッシングだけではありません。
散歩に行きたい!となると、チャコは絶対行こうとします。
私がすぐに言うことを聞けば問題ないのですが、少しでも渋ると怒ってくるんです。
外は雨天だったり、仕事で私はヘトヘトになっていたり、これから出掛ける用事があるから散歩に連れていく時間がない・・といった感じで、チャコから散歩を要求されても毎回連れていけるわけではありません。
私なりに優しく断るんですが、チャコはギャンギャンギャン!と吠え出します。
連れて行け!連れて行け!連れて行け!って感じで。
連れて行ける時なら連れていってはあげるんですけど、無理な時はやっぱり無理。
ということで連れて行かないと、リビングに粗相をして嫌がらせ等をするんです。

何でもチャコの言う事を聞き、お姫様のように溺愛した結果我侭姫へと成長してしまったんですよね。
それでもチャコが可愛いので、下僕扱いされながらもチャコを愛し続けました。

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