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42歳女 猫を愛しすぎて前世で恋人だったと信じる

ネコちゃん大好き人間です。はじめてネコを飼ったのは、妹が一目ぼれをして買ってきた、メインクーンの男の子です。残念ながら、その子は3歳のときに病気で亡くなってしまいました。その後は、近所の野良ネコやキャッテリーから譲り受けた成ネコを年に1匹のペースで家族とし迎えて、現在は6匹のネコちゃんと暮らしています。
溺愛エピソードは、6匹のなかの5匹目のネコ(マンチカン、5歳の男の子)にかかわります。その子はキャッテリーで種オスとして飼育されていたのですが、メスネコと交尾にいたらず、良いお友達になってしまうという、おかま疑惑のあるネコちゃんでした。繁殖に使えないということで、ずっと狭いゲージで過ごすだけの毎日だったようです。
ある日、ちょっとしたきっかけでそのキャッテリーを見学して、あまりのかわいさに一目ぼれ。繁殖にはまったく使えないので、里親として譲ってもらうことができました。
我が家に迎えてからは、部屋中走り回り、誰よりも食いしん坊で、すっかりわんぱくになりました。その姿が、何をしていてもかわいいのです。トイレの姿も、毛玉を吐いていても、いとおしくてたまりません。あまりのかわいさに、これは前世で親子か恋人だったのでは、と信じて疑わないようになりました。そのことを家族や知人に話したのですが、「何を言っているの?」という反応でした。妹には「Yahoo知恵袋で『姉が奇妙なことを言っている』と相談してもいいか?」と言われてしまいました(冗談か本気かわからないですが)。
6匹のネコたちを区別するつもりはありませんが、ほかの子たちとは違った感覚があるのは事実です(やっぱり前世が関係?)。
その子が我が家の家族になったときの年齢が、すでに4歳。マンチカンは遺伝的にあまり長生きできない種なのだそうです。あと10年間、一緒にいられるかどうかわからないと考えると、もっと早く出会っていればと、ちょっと悔しい気持ちや悲しい気持ちになります。とにかく今は、毎日の1分、1時間を大切にしていきたいと思っています。毎日、大好きなカリカリをあげて、なでなでしてあげて、健康には細心の注意を払って、幸せな生活を一日でも長く過ごしてもらおうと考えています。
ちょっと遅かったけど、出会えてよかった!うちに来てくれてありがとう!という気持ちでいっぱいです(まるで恋人のようですね)。

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