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19歳 男 やっぱり大好き

私は2年前に動物病院で働いている叔父から仔猫を譲り受けないか?と聞かれました。前々からなにかペットを飼いたい!と思っていた私は快く引き受け、仔猫を飼うことになりました。ペットショップなどで販売されている血統書つきの高額な猫とは違い、もちろん雑種です。最低限のワクチンなどは投与されていましたが、保護されてから間もなかった為、鳴き声はか弱くかなり痩せていました。しかし、そんな仔猫を不憫に思った私は大事に大事に育てていきました。その上で今では真っ白で綺麗な美猫に育ちました。ただ、大事に育てすぎたためとんでもないわがままに育ってしまいました。いつでも、遊んで!とアピールしてきたその仔猫は時々、私の腕を噛んでアピールしてくることがありました。当時はまだ噛む力も弱く、さほど痛くもなかったので叱ることもなく、仕方なく遊んであげていました。それが今では…なにか要求があると飼い主の腕に噛み付くようになってしまいました。お腹がすいた、遊んで、構ってどんなことでも私に噛み付いて要求してきます。仔猫のころから甘やかし倒してきたので、その猫は怒られる、ということに慣れていませんでした。なので私が大きな声を出して叱っても知らんぷり。あまり褒められたことではありませんが、頭を軽く叩いたりすると今度は逆ギレして私の腕に本気噛みしてくるのです。猫に「ご主人様」という言葉を教えたい…。なので、これから猫を飼おうと思っている方にアドバイスです。
どんなに猫が可愛くても、ダメなことはダメ、としっかり躾をすることが大切です。じゃないとわがままな猫に成長してしまいます。甘やかすことは自分を苦しめることに繋がります。そのことに十分注意してくださいね。
しかし、どんなにわがままで噛みつかれても、愛情をもって育ててきた猫はどうしようもなく可愛いです。さっきと言っていることが逆にも聞こえますが、命を扱う以上、愛情をたっぷり注いで育ててあげてくださいね。

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