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47歳女性パートにも出られず専業主婦です

愛犬を我が家に迎えたのは、子供が小学校に入学した年でした。みんなからお世話をして貰える一人っ子の我が子に、お世話をしてあげる存在。自分の事よりも考えないといけない存在を知ってもらい学んでもらえたらという思いもあって迎えました。勿論、家族全員のたっての希望でもありました。お友達のところに居るワンコとはとは違い、自分の弟分として自然と色々と学んでいたと思います。初めてワンコを迎えた我が家ですが、幸い非常に大人しく賢いワンコでしたので助かりました。悪戯もなくおトイレの失敗はありません。ありませんと言うか、家の中では全くしない子でした。必ずお散歩で済ませる子です。夜遅くなんかですとお庭で済ませる事もありますが。お留守番もですが、苦労は数回。留守中に自分のベッドを噛み千切りバラバラにしたくらいです。家族のモノ。家の家具、小物、壁・・これらに関しては特に教える事はありませんでしたが、留守中に触る事はありませんでした。そんな賢い子。1人での留守番も大人しくこなしています。が、逆にあまりに聞き分けが良いので長時間お留守番をさせるのが心苦しくて・・。健気にいつまでも待っている愛犬。子供が大きくなり専業主婦から少しパートでも・・と思っても家を空ける事ができません。静かに待っている愛犬を思うととても留守に出来ないのです。そんなこんなで愛犬も14歳。変わらず大人しい愛犬。老犬の域に達し長時間の留守番、今度は老犬だという理由が加わりました。特に身体も悪く無い愛犬ですがそろそろ寿命も見えて来ているお年頃。留守中に何かあったら・・。愛犬を溺愛するばかり自分の行動に制限が付いてしまいました。しかしながらこれらは仕方が無いことだと理解して過ごしています。命を預かった以上当然だと考えます。私の一生からすれば愛犬の一生はなんと短い事でしょうか。最期まで傍で見守ってやりたい気持ちで一杯です。愛犬を迎えた事でパートさえ出来ず専業主婦を続けている自分に後悔はありません。これからワンコ等、新しい家族を迎えようとされている方。彼らが自分の人生の予定を狂わせるかもしれません。そういう事も念頭に置いて、対処できるかたがお迎えください。彼らも生きています。心があります。そしてとても愛情深く愛おしい存在です。

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