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39歳女 愛犬のために勤務体系を変えてしまった

30代の主婦です。中学生と小学生の子供がおり、子供たちのお世話から手が離れてきて寂しい気持ちになっている私を見て主人が犬を飼ってきてくれました。犬種はチワワです。
我が家に初めてやってきたのは3ヶ月の時でした。手に乗ってしまいそうな小さな体で、ご飯やトイレも成犬より色々配慮してサポートしなければいけない状況に、私は愛おしくて仕方なくなりました。我が家の愛犬はとても小心者で寂しがり屋な性格だったので、家族が学校や仕事に出かけてしまうとストレスで足を噛んだりという分離不安の症状がありました。「自分がいなければ生きていけないのではないか。」ととても心配になり、仕事の昼休みには必ず帰ってきて様子をみるようになりました。私の昼休憩は1時間でした。仕事場と自宅の往復と愛犬の世話で、私自身元気なが昼ご飯を食べる時間はほとんどありません。それでも、元気な愛犬の様子が見られることが嬉しくて、全く苦になりませんでした。
愛犬が愛おしすぎてもっと犬のことを知りたい、体調不良の時に対応できるようになりたいという気持ちから動物看護士の資格を取得し、現在は動物病院の看護職に転職して働いています。もっと働きたいという気持ちはありますが、愛犬は長い留守番が出来ないため半日のパートでの勤務にしています。
愛犬のために気をつけていることはペットロスちゃんねるなども参考になります。
私自身は愛犬が穏やかに過ごせ、一緒の時間を過ごせているので満足をしています。しかし、分離不安が現れた時に上手に留守番ができるようにしつけていたら良かったのではないかという気持ちもあります。半日の留守番でも愛犬は不安に思っているかもしれないという思いがあるからです。また、子供の学校行事などでどうしても長く家を空けなくてはいけない時に、愛犬が体調を崩してしまうこともあるからです。本当に愛犬が安心して毎日を過ごすことができるのは、長く留守番をしていても家族は帰って来るという確信を持って留守番ができることかもしれません。これから犬を飼い、その子が我が家のように気の弱い心配性な子だった場合、ずっとそばにいるだけでなく専門家に相談してお留守番が上手にしてあげるのも良い方法だよと伝えたいなと思います。
我が家の愛犬はもうお留守番が上手くはなりそうにありませんが、そばにぴったりくっつき安心して横で眠る愛犬の姿に我が家は我が家なりのやり方で、穏やかに温かい時間を過ごしていきたいなと思っています。

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